先進白内障・老眼治療
多焦点眼内レンズとは

老眼治療(軽減)にもなる遠近両用「多焦点眼内レンズ」

老眼も治療できる多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズは、白内障の混濁が取れて明るくなるだけでなく、遠くにも近くにも焦点が合うように設計された遠近両用(多焦点)レンズです。
この多焦点眼内レンズを挿入することで、老眼年齢でも眼鏡なしで日常生活を送ることが出来るようになります。

先進医療特約付帯の生命保険ご加入の方は治療費の負担が軽減されます。

多焦点眼内レンズは2009年1月に厚労省が先進医療に承認し、費用の一部に医療保険が適用され、患者負担が軽減されました。
さらに若林眼科は先進医療実施医療機関の認定を受けた医療機関ですので先進医療特約付帯の生命保険を適用し、先進医療に掛かる費用の給付を受けることができます。

多焦点眼内レンズの手術自体の費用は35万円です。術前、術後の診察や薬の費用には健康保険がききます。

老眼鏡のわずらわしさから開放されたい!
こんな方にオススメです。

メガネなしの生活をおくりたいと考える方

運転・スポーツ・読書・インターネット・携帯電話・お化粧・料理など生活にはいろいろな距離にピントを合わせる必要があります。

従来の単焦点眼内レンズの場合は1つの焦点(主に遠方)についてはメガネを使用せず見ることができるようになりますが近方・中間距離については老眼鏡が必要でした。

多焦点眼内レンズは、遠距離と近距離両方に焦点が合うように設計された眼内レンズでほとんどメガネを使用しない※生活をおくることができるようになります。

  • スポーツをメガネなしで楽しみたい。
  • パソコン・読書・映画鑑賞等をメガネなしで楽しみたい。
  • 仕事中メガネの架け替えをなくしたい。
  • 料理・家事をメガネなしで行いたい。
  • 裸眼でしっかり化粧をしたい。

以下のようなことが気になる方は院長によくご相談ください

夜間運転の多い方

多焦点眼内レンズは単焦点レンズと比較した場合、夜間の運転でグレア・ハローという光のにじみやまぶしさを感じることがあり、 仕事上夜間運転の多い方には単焦点眼内レンズの方が有効な場合もあります。

多焦点眼内レンズの見え方がよく理解できない方

多焦点眼内レンズは若年者のように自由自在に見たい場所にピントを合わせれるような調節力が回復する手術・治療ではなく、遠近の2焦点に特に特化した遠近両用レンズということをよくご理解いただくことができなければ術後の見え方に違和感を感じてしまう可能性があります。

まずは、お気軽に院長・専門スタッフにご相談ください。

多焦点眼内レンズを使用した白内障手術は大変優れた手術・治療方法ですが仕事や考え方によってはデメリットとなる場合もあります。
疑問点などありましたらお気軽に院長・専門スタッフにご相談ください。

回折型非球面 多焦点眼内レンズ
TECNISR Multifocal IOL 1-Piece

薄暗い場所でも良好な視界。光の乱反射にも対応

若林眼科で使用する多焦点眼内レンズの「TECNIS Multifocal」は、後面が回折機構、前面が非球面のワンピースタイプ・アクリルレンズです。
「TECNIS Multifocal」は、回折機構で光が遠近両方に均一に配分されるため、瞳の大きさで見え方が左右されることはありません。
光学部表面は非球面構造で球面収差がほぼゼロになるよう設計されていてコントラスト感度を低減させず、明るい場所ではもちろん、薄暗い場所でもレベルの高い見え方が得られるのが特徴です。
「TECNIS Multifocal」は、像の歪みなどを補正するよう設計されていて中心固定が安定しやすく、光の乱反射で眩しくならないようにエッジデザインが設計されています。

手術費用について

手術費用

多焦点眼内レンズの手術自体の費用は35万円です。
術前、術後の診察や薬の費用には健康保険がききます。

民間医療保険未加入の方 先進医療特約付の民間医療保険ご加入の方(例)
手術費用
(片眼)
35万円 手術費用
(片眼)
35万円
- - 保険会社からの
給付金
(全額給付)35万円
自己負担額 35万円 自己負担額 (実質)0円
診療料・薬代等 1割、3割負担 診療料・薬代等 1割、3割負担
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